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設立の趣旨
東日本大震災は、広範囲にわたり甚大な被害をもたらしましたが、全国から多くの人的・物的支援をいただきながら、被災者は細々と暮らしをつないできました。 しかし、震災から6か月が過ぎた今、支援は「被災者の自立を促すこと」に重点が置かれ、支援物資の倉庫の閉鎖や無料配布の終了、県外からの支援団体の引き揚げなどにより、生活保護受給者や就労が困難な方々は再び生活に行き詰まる状況となっています。 本ネットワークでは、震災・津波を乗り越えた命を経済的困窮で失うことのないよう、物資の募集・配送や再就職支援など継続的な支援を目指します。
活動の概要
(資配布会の開催 ・亘理町吉田体育館駐車場(9月〜12月の第4火曜日 「さざんか会」主催への協力) ・気仙沼市小泉仮設住宅(月1回/不定期) ・多賀城市内(月1回/不定期) ・その他、特に必要性・緊急性の高い家庭への個別配布 ⊆入確保の支援 ・起業・会社再建の支援(支援制度の紹介、必要な資材などの斡旋) ・再就職支援  ・社会保障制度などの紹介 上記活動のための寄付を募る活動
活動支援のお願い
≪ご寄付のお願い≫ 送料の負担軽減と被災地での経済貢献のため、寄付金による支援物資購入を行ないます。また、被災地への物資運搬・相談活動のためのガソリン代のご協力をお願いいたします。 ■ゆうちょ銀行/店名・店番:818/普通/口座:4003862 ≪物資について≫ 倉庫移転のため、一時受け取りが困難となります。お手数ですが、以下にご連絡の上お送りください。 akko.0083■gmail.com(■は@に置き換えてください)
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    「こんなところで死にたくない!!」
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      いつもありがとうございます。

      先週気仙沼の仮設に伺った時のこと、
      「こんなところ(仮設)で死にたくない!!」。
      別の仮設で、二人の方から、この言葉を聞きました。

      お二人とも、70代。
      資金はある、土地もある、でも市の計画が出ないから家を建てられない。
      どんなに小さな家でもいいから、家で死にたい。そんな訴えでした。

      仮設にいられる年限が延長されて安心だね、というのは周りだけで、
      いつまで仮住まいにいなければいけないのか、そこに住む人の切実な思い。

      湿気や熱、冷気、不便な立地、バスの少なさ、近くに買い物できる場所もない、
      仮の住まい。

      たくさんの支援団体が入って少し暮らしやすくなっても、「家」は建ててあげられない。
      「家なんてもう無理。生活費にあてた方がいい」とアドバイスする人もいるけれど、
      その人にとっての一番大切なことを守れたら、と思ってしまう。

      「こんなところで死にたくない!」
      その思いをどうやって叶えることができるのだろう?

      posted by: yuzuno-ki | - | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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